おはなし名画シリーズ 全国学校図書館協議会選定図書/日本図書協会選定
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●プレスに掲載された記事

朝日新聞 2011年7月17日 教育欄掲載
『対訳 鳥獣戯画』

この絵、見たことあるなぁ。ウサギとカエル、何しているの?眺めていると不思議な魅力にひかれます。全4巻の対訳 鳥獣戯画から甲巻を掲載、子どもにもわかりやすく解説した大型絵本。漫画のルーツで、約900年も前の絵巻です。遊びや行事の様子に今と変わらないねと納得したり、興味を広げたり。美術館に行ってみようかな。


 

 

日本経済新聞 2011年7月7日 文化往来掲載
女性3人の出版社 
23冊目の子供向け名画集

子供のための名画集が1冊くらいあってもいい−−。そんな考えから1992年にいち早く児童向けの美術画集の刊行を始めた女性3人だけの小さな出版社がある。今春まで大学教授を務めていた数学者の西村和子さんが40代後半で設立し、経営してきた博雅堂出版(東京・新宿)だ。このジャンルの先駆けといえる「おはなし名画」シリーズを19年間、年に1〜2冊のペースで手掛け、このほど通算23冊目となる「新・おはなし名画」シリーズ第3巻「対訳 鳥獣戯画」(監修・辻惟雄MIHO MUSEUM館長)を出版した。ゴッホや葛飾北斎ら国内外の画家の人生と作品を物語風に紹介するシリーズで、美術史家が監修し、西村さんが企画、執筆などを担当してきた。子供が本を広げた時にまず驚いてもらえるように、縦約33センチ、横約26センチと大型なのも特徴。国内の作品は所蔵先で実物と印刷見本を突き合わせ、色を忠実に表現する。今でこそ大手出版社が参入し、主要美術館の図書室にも児童むけ名画集がそろうが、本格的なものは当初珍しかった。昨年は、より小さな子ども向けに「おはなし名画をよむまえに」を出版。シリーズを読んだ子供がさらに理解を深めるための”続編”も「いずれはやってみたい」と西村さんは夢を膨らませる。


読売新聞 2011年6月18日 ライブラリー掲載
平安時代の動物絵巻
『対訳 鳥獣戯画』

谷川で水遊びをする兎と猿や、弓大会で競う兎と蛙・・・。約900年前の平安時代に描かれたとされる全4巻の絵巻から、人間のしぐさをした動物たちが登場する巻を紹介しています。言葉が付いていない絵巻に、臨場感あふれる文が添えられ、当時の人間の遊びや暮らしぶりが伝わってきます。

       
●その他取り上げられた
 新聞一覧
   
2000年 2月 6日 少年少女新聞
1999年 10月31日 朝日小学生新聞
  5月14日 NHK衛星第2「週間ブックレビュー」
  2月16日 朝日新聞
  2月 全国の地方紙
1996年 10月28日 北海道新聞
1995年 10月1日 東京新聞
  9月17日 西日本新聞
  9月5日 日本経済新聞
  9月4日 産経新聞
  9月2日 朝日新聞
  8月8日 読売新聞
1994年 2月17日 日本経済新聞
1993年 10月10日 産経新聞
  10月3日 静岡新聞
  8月22日 朝日新聞
  7月25日 山梨日日新聞
  7月14日 北海道新聞
1992年 11月10日 産経新聞
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